ワーク(仕事)とライフ(生活)のバランスを大切に。タカミヤの願いです。「いま欲しいものは何かと聞かれたら、社員が幸せになってくれること」。まぎれもなくそう語るのは、タカミヤの社長その人。いきいきと働く社員があってこそ、会社の発展もある。その社員の生活を充実させるような福利厚生制度を数多く採用しています。
 これからの人生には、「結婚」や「家庭」といったいくつものライフステージがやってきます。タカミヤでは、子育て支援制度や再雇用制度を整備し、年齢や家庭環境の変化に関係なく安心して働ける環境作りに力を注いでいます。例えば、0歳~9歳児を持つ社員に対して、休暇の優先所得や社内イベントの招待などを行う「0-9運動」を推進。また高齢者雇用促進に対する施策も他企業に先駆け、最長68歳までの再雇用制度を導入しています。他にも、九重飯田高原にある温泉を備えた保養施設「星生倶楽部」を所有するほか、福岡PayPayドームでのホークス戦チケットプレゼントなど、仕事もプライベートも充実できるライフサポートを多数準備しています。

 毎年、社内行事で最も重要な位置付けとなる『店長会議・代行会議』が開催されます。その席で前期優秀な成績を収めた店舗、個人に対する表彰が行なわれ、上位の優秀社員に対しては、会社から副賞として旅行が贈られます。当社は、信賞必罰制度が明確となっており、額に汗し、成果を上げた社員が報われる企業風土が根付いています。過去、表彰旅行はグァム、バリ島、中国、韓国、台湾等の諸外国に行った実績があります。最近では、日頃なかなか経験出来ない大物釣りと観光をセットにした宮古島、石垣島、沖縄が定番コースとなっています。

 毎年8月に福利厚生の一環として、タカミヤグループの社員、パート社員、ご家族を対象とした納涼祭を開催しています。参加者は年々増え続け、現在では300名を超える規模になっています。納涼祭には、来年入社予定の内定者も招待しており、会社の雰囲気や社風を感じて頂ける貴重な機会となっています。芸達者なスタッフによる出し物、お子様へのプレゼント企画、豪華景品が当たる大抽選会等、内容盛り沢山です。『仕事をする時は一生懸命、遊ぶ時は思いっ切り遊ぶ』という当社の社風そのものを体現する一大イベントとなっています。

 0~9歳児を持つ社員に対して、休暇の優先取得や社内イベントへ招待する等の総称した『0-9運動』を実施しています。幼少期の家族のふれあいが子供の成長に大きな影響を与えると言われています。当社においては、10数年前より『0-9運動』を継続しており、福岡県『子育て応援宣言企業』にも登録しております。2017年2月には子育て応援宣言企業6000社大会において県知事賞を受賞致しました。

【地域限定社員制度】

長く会社生活を送っていると、総合職として入社した社員でも家庭の事情により転勤が出来ない状況になってしまうこともあります。また、入社時より地元に勤務地を限定して仕事を頑張りたいと考えている社員もいます。当社においては、社員個々の環境の変化や多様な働き方を尊重し、『地域限定社員制度』を運用しています。期中であっても個別対応を行ないますが、2年に一回全社員を対象にアンケートを収集しています。 

【短時間正社員制度】
介護や産休後の勤務等でフルタイムでの勤務が難しい社員を対象に『短時間正社員制度』を運用しています。随時、総務部が窓口となり、個別に相談を受けながら対応しています。

【寒冷地手当】
山陰エリアの社員から要望を受けて実現した手当です。手当支給の主旨としては、冬期におけるスタッドレスタイヤ装着の補助という意味合いです。

【星生倶楽部】
HP:https://hosshoclub.jp/
社員の福利厚生施設として、熊本県の九重リゾート『星生倶楽部』を所有しています。多くの社員が、大自然に囲まれて露天風呂やバーベキュー等を満喫して、リフレッシュしています。