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社会貢献事業

自然を大事にする心、他への優しさを持つ喜びを、子どもたちに。

 

毎日おいしい水が飲めること。
毎日きれいな空気を吸えること。
海や川で、釣りができること。
おいしい魚を食べられること。


あなたの笑顔がそこにあることの裏には、地球に、世界に、日本に、美しい自然があるからです。タカミヤは、企業としてこの自然を守ることに、本気で取り組んでいる会社です。タカミヤも私たち一人一人も、自然のおかげで今生きていられるのだから。私たちの行っている活動は、決して大きなものではありません。しかし、身近な自然を美しくし、守っていくこと、そして自然を大切に思う気持ちを育てること、それがタカミヤの使命であり、未来の子どもたちへのプレゼントだと、私たちは考えているのです。

 

地域社会貢献活動

当社は「人と自然とコミュニケーション」の理念のもと、地域社会貢献活動を実践してきました。その活動内容は、河川や海岸の環境美化(クリーンアップ)活動、鮎などの各種稚魚の放流やホタル幼虫の飼育放流、キャンプ教室や体験学習会などを通して豊かな人格形成と自然保護意識の啓蒙を図る「水辺の自然と青少年とのふれあい事業」のほか、トイレ、ゴミ箱など環境美化施設の整備、環境保全活動など広範囲にわたります。

 

紫川でのアユ放流事業への協力

紫川に天然遡上アユを呼び戻し、子供からお年寄りまで多くの市民がアユをはじめとする生きものたちと親しめる素晴らしい川になるように、春の「鮎の放流祭」、秋は「ボランティア大清掃」へ参加し、北九州市の中心を流れる紫川の自然環境保護と美観の街づくりに協力しています。

 

広報・イベント活動

豊かな自然と環境の保全、青少年の育成をベースに、より多くの皆様に釣りやウェルネスを通じて心身の健康、自然体験のすばらしさを身近に感じてほしいという願いのもと、釣大会や稚魚放流、清掃、マラソン、テレビ番組など多彩な広報・イベントを行っており、特に近年は「初心者への釣り教室」や「釣り大会への招待」など自然体験やふれあいのすばらしさをテーマに多彩な活動に取り組んでいます。

 


先輩の声

社長室(環境関連業務担当) 係長: 西森 誠

人が好き、自然が好き。
まさに天職ですね(笑)

  昔から自然や生き物と接することが好きで、その中でも特に魚が大好き。釣りは小学生のころからの趣味でした。大学を卒業し、いくつかの販売業を経験しましたが、「釣りに関わる仕事がしたい」という思いを捨てきれず、新聞で見たタカミヤの募集に迷わず応募しました。
入社後すぐに社長室に配属になり、今年で6年目を迎えました。仕事の内容は、来客対応からスケジュール管理、地域貢献活動など、多岐にわたります。
  その中でも、特に大きなウェイトを占めるのが環境に関連する仕事。地域の人々と一緒になったボランティア活動や行政との連携による環境啓発活動などを通じて、当社の経営理念である「広い社会性」を実践して来ました。

環境と一口で言っても、現場の仕事から全体の管理まで様々ですが、タカミヤでなくては出来ないダイナミックな仕事に、とてもやりがいを感じています。
入社当初は、その幅広い仕事に戸惑いもありましたが、今となってはそのいろいろな体験が、仕事を進めていく上で、大きな糧となっていると感じています。社内だけでなく社外の様々な立場の人たちとも交流をしながら仕事を進めていくスタイルは、人と触れ合うことが好きな自分には合っていますし、自分を磨きながら、なおかつ人として最も成長できる部署ではないかと思いますね。