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物流・卸事業

日本全国のみならず、海外の釣り具店の円滑なビジネスを支援

タカミヤ物流センター

 タカミヤが力を発揮しているのは、直営店舗の「ポイント」だけではありません。日本全国の釣り具・アウトドアショップ、また海外のショップにも、プライベートブランド商品を始めとする高品質な商品の卸売ルートを確立しています。

 

商品の受注や在庫確認には、業界初の最新ネットワークシステム、「TAQS」を導入。何よりもお取引先様に喜んでいただけるよう、スピーディーで丁寧なサービスを提供しています。 

 

 

          

 

タカミヤ物流センター

1996年6月完成の先進機能を導入した業界初となる物流ステーション。地上3階建、延床面積10,800㎡の建物内には、4基のスタッカークレーンを備えた立体自動倉庫や延べ250mの搬送コンベアと7シュートの仕分けラインコンベア、垂直搬送機3基などの物流設備を備え、全店のPOSシステムと連動しています。

先輩の声

卸販売課 係長 森本 洋一

今までの経験全てが、
夢の実現への大きな財産。

入社後2年間の店舗経験の後に本社に転勤となり、その後、いくつかの部署を経験し、現在の卸販売課勤務となりました。
卸部門へ配属となって、最も大変だったのは様々なスキルや視点が求められること。
商品知識はもとより、システムに関する技術、経理面や法律知識、そして何よりお客様への応対技術と、これまでに経験してきたどの部署よりも、最低限のスキルとして求められるものが多いと感じています。
現在も十分とはいえませんが、何とか形通りに業務を行う事が出来ているのは、様々な部署での業務経験を通じて、多くの事を吸収する事が出来たからだと思いますし、そういう環境を与えてもらったことに本当に感謝していますね。
実は、私にはある部署で勤務したいという夢があるんです。卸販売課に配属されて4年目になりますが、その希望は持ち続けていますし、私なりにその部署に関する勉強も継続しています。
もちろん、現在の担当業務に関する勉強もおろそかにすることなく、私なりに全力で取り組んでいますよ。
今、この業務を経験していることが、必ず自分自身のステップアップ、そして夢の実現につながると信じています。