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商品事業

お客様の声を生かした、「使いやすい」「お求めやすい」真心こもったプライベートブランド。

自然を相手にする釣りは、魚の種類も数多く、その釣り方も色々です。

釣りの楽しみ方も、季節によって、人によって、千差万別。

 

そんな多種多様な釣り具を扱うタカミヤは、「ポイント」でのお客様と日々交わされるやり取りを通じて、たくさんの商品開発のヒントを得ています。

 

お客様の声を、そのままプライベートブランドの商品基準に。

 

心をこめて、より釣りを楽しんでいただける道具作りに真剣です。独自の生産拠点を確立していることにより、コストダウンも大幅に可能。使いやすいことはもちろん、価格でも満足いただける商品を―。「作る」から「届ける」まで、一貫してお客様の満足を追求しています。

 



先輩の声

商品部 商品企画管理課 係長:吉原 政臣

頑張っていれば誰かが見ていてくれる、
そんな会社です。

 入社後、関東地区の横浜3店舗で7年間、北九州で1年間の店舗勤務を経験し、現在の商品部国内仕入課に配属になりました。
入社してからは、まず店長を目指して頑張ってきました。努力の甲斐あって、6年目に金沢文庫店の店長を任されることに。その時は本当に嬉しかったですね。

店舗経験の中から、「こんな商品があったら売れるのに」という声をカタチにしたいという思いが強くなり、現在の商品部に配属となりました。釣りは地域の文化であり、魚種やシーズンによって様々な特性があります。全国各地の店舗に対応できる知識を習得することは非常に大変で、毎日が勉強です。今、約90社、1万9千アイテムの仕入を担当していますが、商品知識は勿論のこと、メーカー様との交渉力も必要とされ、店舗で勤務していた頃では経験することのなった新しい経験も数多くあり、充実した日々を送っています。
今後は、国内仕入課で経験を積み、近い将来、商品開発にも携わってみたいと考えています。トレンドを意識しながら、自然を通してお客様に夢や感動を与えられるような商品をいつか開発できたら最高ですね。

実は、店長になった時も、現在勤務している商品部も、自ら手を挙げたんです。頑張っていれば会社は必ず見てくれていますし、経験よりも熱意を、実績よりもプロセスを大事にする会社って、そうはないと思いますね。