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海外事業【韓国事業】国を越えてつながる、タカミヤのおもてなしの心。釣りの楽しさを世界中の人々に届けるために、日本から世界へ向けて活躍するタカミヤ。 1994年に「韓国タカミヤ」を設立し、現在、卸売部門と釜山、馬山、ソウルの各都市に5店舗のネットワークを築いています。韓国の店舗では、言葉や文化の壁を乗り越えて、両国のスタッフが心を合わせてお客様へのおもてなしに奮闘。自然を愛する心や、釣りを楽しむ心に国境はない―お客様とのつながりの中で、タカミヤはそう実感しています。
【中国事業】東アジア地区の生産物流拠点、中国。すさまじい勢いで成長を続ける中国。 国の成長に伴うレジャー産業発展の最中、釣り市場でも釣り人口の増加に伴い、高品質な釣り具の需要は高まる一方です。タカミヤは、この活気あふれる中国の地に、オリジナルブランドの生産拠点「中国タカミヤ」を設立しました。独自の生産拠点を持つことにより、よりクオリティーの高い商品を日本のみならず韓国、そして全世界へと供給しています。「日本の高度な技術と豊かな釣り文化を世界へお届けしたい」―このコンセプトのもと、タカミヤの夢は大きく広がります。
先輩の声韓国タカミヤ釜山駅前店 店長:北村 慎吾変化する瞬間に携われる事が大きなやりがい入社二年目に、韓国現地法人での勤務を志願し、韓国へ赴きました。それまで韓国に行ったこともありませんでしたし韓国語も全く話せない状態。 今思えばよく行かせてもらえたなと思います。 語学学校に通わせてもらいながら仕事をすることは、期待してもらえているのだとうれしく思う反面、その期待にこたえなければならないと一生懸命の毎日でした。 その結果、まだまだ未熟ながらもいまでは韓国の店舗を一つ任せてもらえるようになりました。 苦労もたくさんありますが、韓国人スタッフと手を取り合って仕事に取り組み、韓国のお客様に可愛がって頂くという、日本では得られない充実感を味わっています。 韓国タカミヤは組織も若々しく、新しいことに次々と取り組んでいます。私のような若手の声も貴重な意見として尊重され、いいアイデアは形になります。 店舗はもちろん『韓国タカミヤ』という会社自体をつくっていくことが私の仕事なのだと思える、そういう環境で働けることに大きなやりがいを感じています。 |
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