タカミヤのあゆみ 社会貢献

地域・社会貢献事業

(財)日本釣振興会への全面的協力

△クロダイ稚魚放流

釣の振興こそが業界の繁栄につながると考え、魚の住める環境整備、釣の振興を目的に釣具業界の代表に学識経験者をまじえて、昭和45年基本財産2億円余りで(財)日本釣振興会が結成されました。九州支部の発足をきっかけに当社よりも深く関わり、稚魚の放流や釣人のマナーアップ、釣場清掃、釣場の増設など釣場環境の整備活動を全国規模で推進してきました。
さらに、全活動を活性化するため、先代高宮義諦は昭和63年、日釣振の副会長に就任し、釣界の盟友と共に立ち上がりました。現在ではその遺志を受け継ぎ、当財団は釣振興の中心的な存在となり、行政や自治体、全国の釣人の窓口となって活動しています。平成17年には、現社長の高宮俊諦が副会長に就任しています。

地域社会への奉仕

△ブロンズ像「さわらび」寄贈

畳3帖から身を起こし、ゼロからの出発を果たした今日の当社があるのは、地域・業界等多くの方々からの恩恵を蒙ってきたからです。
昭和42年頃より微力ながら奉仕活動をはじめた当社は、昭和50年頃より、日本赤十字社や身体障害者福祉事業にも関心を寄せていました。企業として地域への貢献を考え、昭和51年福岡県日赤紺援授会会員となり、社会福祉・環境美化への取組みをはじめました。
昭和57年には北九州市に寄進した寄付金により八幡駅前に「さわらび」と題したブロンズ像が建てられ国際通りの清掃を始めました。昭和60年からは紫川の鮎放流や響灘のクロダイ稚魚放流等、魚の保護育成や釣場のクリーンアップ運動などを通して、青少年の育成にも努めさせて頂いています。
また長年にわたり、優良法人会会長や国際通り美化推進協議会会長なども務め、地域社会活性化のための促進運動も行なっています。
企業は人が動かしています。そして企業にも温かい心があります。今後も社会への恩義に報いるべく全社員一同、社会奉仕に謙虚に精進して参ります。