7/18(日) 宗像大島クリーンアップ開催
7/18(日)、宗像大島クリーンアップが開催されました。当日は、釣り関係者や漁協の方、島の方、宗像市の方など、総勢700名近い参加で、大島北の岩瀬海岸の清掃活動、そして北九州のハーモニーさんにご協力いただき、海底清掃を行いました。
清掃終了後は、新しく完成している釣り桟橋の根元でカサゴの放流を行いました。
梅雨明けの晴天の中、気温もぐんぐん上昇し、正午には30度を超える猛暑の一日でしたが、無事事故もなく終了することができました。来年春には、宗像大島海洋体験施設がオープンする予定です。皆様も一度、豊かな自然と海に囲まれた宗像大島に足を運んで、ゆっくり一日を過ごしてみませんか。
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4/18(日) 第25回紫川アユ放流祭
青空がのぞく澄んだ空気の中、4月18日の日曜日、北九州市を南北に流れる紫川に過去最大の市民(2,200名)が集まり、第25回目となる「アユ放流祭」が開催されました。
当日は、初めて麻生渡福岡県知事もご参加頂きましたが、市民の意識の高さや100万都市北九州の中心を流れる紫川の水質に驚かれておりました。その他、北九州市長や地元国会議員・県議会議員など、多数の来賓にもご参加頂きました。また、地元小中学校や野球チーム、ボーイスカウトなど子供たちの参加も非常に多く、放流祭始まって以来の2,200名の参加となりました。
まず、河畔公園周辺約2キロを参加者全員で清掃を行い、ジュース缶、ペットボトル、ビニール袋、自転車、バイク、ヘルメットなど、2トン車3台分のゴミを回収されました。
式典では、主催団体を代表して福丸清生M-CAP会長が挨拶を行い、麻生渡福岡県知事、北橋健治北九州市長にもご挨拶を頂きました。その後、(財)タカミヤ・マリバー環境保護財団の高宮俊諦理事長よりM-CAP連絡協議会、小倉南北衛生協会連合会への目録贈呈が行われ、M-CAP連絡協議会、そしてこの活動に対して過去多くの御協力を頂いた末吉興一前市長に感謝状が贈呈されました。
最後に、地元で川を守り続けている今町小学校の児童がM-CAP宣言を行い、城野小学校の児童から河川環境に関する発表会が行われました。
その後、川岸に設けられた放流用桟橋に場所を移し、小倉自衛隊駐屯地の音楽隊によるファンファーレとともに、参加者全員で20,000尾を超える稚アユの放流を行いました。放流に加わった子供たちは、5~7㎝に育った稚アユを大切そうにそうっと優しく川へ放していました。
放流終了後には、参加者に地元の方々が作ったカレーパンと飲み物が配布され、小倉自衛隊駐屯地の音楽隊による生演奏を行っていただき、参加者一同、春の一日を堪能されたようでした。
当日ご参加いただきました、知事、市長、議員の方々、地元の方、また小学校、中学校、野球チーム、ボーイスカウト、そして素晴らしい演奏をしていただいた自衛隊の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。



















