宗像大島清掃ボランティアを募集しています。 ※終了しました

宗像市大島の北側海岸では、多量の漂着ゴミが打ち寄せられ、美しい自然が汚されています。
皆さんも一緒にボランティア清掃に参加し、海域環境について考えてみませんか。
なお、この事業は宗像市、(財)日本釣振興会九州地区支部(事務局:㈱タカミヤ)、福岡県支部が協力をして行っております。当日は、レジャー・スポーツダイビング産業協会の方々による海底清掃も行われます。奮ってご参加ください。


◆日  時  : 平成20年7月20日(日) 8:30~12:00
◆場  所  : 宗像大島(集合は神湊漁港・渡船前)
           ・必ず8:30までに集合ください。
◆募集人数 : 先着50名程度
◆行  程  
   8:30  受付
   9:00  チャーター船「しおかぜ」で大島へ
   9:30  開会セレモニー
  10:00  海岸清掃 (~12:00まで)
◆主  催  : 元気な島づくり事業推進協議会 
◆共  催  : (財)日本釣振興会九州地区支部・福岡県支部

※申込方法
  参加者全員の氏名、年齢、郵便番号、連絡先(携帯電話・FAX)を宗像市地域活性化推進室まで、  
    FAXもしくははがきでお申し込みください。なお、参加料は無料です。
  主催者側で、ボランティア参加者の渡船代(行きはチャーター便に限る)、簡単な昼食、保険料を負
  担いたします。なお、小学生未満のお子様は参加できませんので、ご了承ください。

お問い合わせは
宗像市地域活性化推進室 (電話:0940-36-1725 FAX0940-37-1242)   

環境ミュージアム「未来ホタルデー」を開催します! ※終了しました

6月5日の「環境の日」及び、その日を中心とする6月を環境月間の一環として、6月の最初の土曜日と日曜日を『未来ホタルデー』と題し、環境ミュージアムを無料開放します。
『未来ホタルデー』では、こどもカヌー教室や洞海湾歴史クルージングを始めとした北九州自然資産エコツアー、ECOなフリーマーケット、環境戦士アースマンショーなども開催します。その他にも環境に関する楽しい催し物を多数開催します。
また、すてきな景品がもらえるスタンプラリーも同時開催し、環境学習だけではなく、交流の拠点として市民の方へ楽しく環境について伝えます。
ぜひ、ご家族揃って「環境ミュージアム 未来ホタルデー」にお越しください。(詳しくはこちら

◆日 時    :平成20年6月7日(土) 10:00~16:00
                平成20年6月8日(日) 10:00~16:00
◆場   所  : 環境ミュージアム
◆参加費  : 無料  ※当日は、環境ミュージアムの入場料も無料になります。
                          (但し、北九州自然資産エコツアーは参加費:500円、要申込)
◆お問合せ:
北九州市環境ミュージアム
(財団法人タカミヤ・マリバー環境保護財団は、北九州市環境ミュージアムの指定管理者です)
TEL :093-663-6751  FAX :093-663-6753
Mail:kankyomuseum@deluxe.ocn.ne.jp
H P :http://www.qbiz.ne.jp/museum/

 

第23回 紫川アユ放流祭が開催されました!

◆日 時……平成20年4月20日(日)10:30~12:00

◆場 所……北九州市小倉北区今町河畔公園

◆参加者……市民約1.000名(流域住民、児童、地元企業等)

◆主 催……紫川M-CAP(エムキャップ)連絡協議会

◆共 催……(財)タカミヤ・マリバー環境保護財団、紫川流域会議

◆放流アユ……福岡県矢部川産 稚アユ約13.000尾

最高に晴れ上がった4月20日の日曜日、北九州市を南北に流れる紫川に多くの市民が集まり、第23回目となる「アユ放流祭」が開催されました。菜の花が咲き乱れる河川敷に地元の子供たちが作った「アユのぼり」が悠々と泳ぎ、正に北九州市の春の風物詩にふさわしい中での放流祭が行われました。当日は10:30より、まず河畔公園周辺約2キロを参加者全員で清掃し、ジュース缶、ペットボトル、ビニール袋、自転車、バイク、ヘルメットなど、2トン車2台分のゴミを回収しました。
式典では、主催団体を代表して福丸清生M-CAP会長が、北橋健治北九州市長他、地元選出の各級議員の方々など、多くのご来賓や参加した市民を前に、参加のお礼と「北九州市民のふるさとの川・紫川を市民みんなで守っていきましょう」と挨拶を行い、続いて、ご来賓として出席された北橋市長から、「市民の力で、この紫川の河川環境は近年、大きく改善されてきた。清流に棲むアユをシンボルにしたM-CAPの皆さんの河川愛護活動に感謝するとともに、今後とも行政施策では行き届かないところへの美化に対しても、皆さんの大きなお力をお貸しいただきたい」とのご挨拶がありました。
次に共催団体である(財)タカミヤ・マリバー環境保護財団の高宮俊諦理事長から、M-CAP連絡協議会、小倉南北衛生協会連合会へ事業資金の目録贈呈が行われました。こうした市民活動には、少なからず運動資金の継続した支援が必要であり、マリバー財団の永年に亘る側面支援が北九州市の市民運動の大きな支えとなっています。
最後に「アユのぼり」を作り、地元で川を守り続けている今町小学校の児童から、参加した大人達に向けて、「紫川を自然と人間が共生できる豊かな川にするため、市民みんなで守っていきましょう」と熱いメッセージが送られました。
その後、川岸に設けられた放流用桟橋に場所を移し、参加者全員で13.000尾を超える稚アユの放流を行いました。放流に加わった子供たちも、稚アユを大切そうにそうっと優しく川へ放していました。