11/1 第14回北九州市長杯紫川・市民ハゼ釣り大会
去る11/1(日)、第14回北九州市長杯紫川・市民ハゼ釣り大会が開催されました。
当日は生憎の雨模様で、例年よりも参加者が少ないようでしたが、それでも300人近い市民で賑わいました。また、今年の釣果はハゼのサイズの大きいものが多数釣れているようで、家族で参加された方も前日とは打って変わった雨降る寒空の下でしたが、ハゼ釣りを満喫していたようでした。
マリバー財団からもマリバー1号・2号が出動し、水辺の環境保全のアピールをして参りました。
9/27 M-CAP秋のボランティア大清掃
9/27(日)、爽やかな秋晴れの下、M-CAP紫川秋のボランティア大清掃が開催されました。当日は、上流から下流まで、約1200人のボランティアでの清掃となり、河畔公園での式典には、北九州市北橋市長にもご参加いただきました。また、例年通り、JICAの研修生のメンバーや、今年は北九州スティーラーズの野球チームの皆さんにも大勢で参加して頂きました。
秋の鮎の産卵時期に備えて、河川を綺麗にしようという活動ですが、年々参加者が増えているような気がします。また、川の中を覗いてみると、大きく育ったアユが苔を食んでいる姿が数多く確認できました。今年も美しくなった紫川で無事産卵をしてくれることでしょう。
参加された皆様、お疲れ様でした。また来年もどうぞよろしくお願いします!
7/19 宗像大島クリーンアップ
7月19(日)、福岡県宗像市大島において、大島北部の岩瀬海岸クリーンアップ、大島漁港周辺の海底クリーンアップ、平成23年春にオープン予定の海洋レジャー施設の成功に向けて、日釣振が主体となったカサゴの稚魚放流が行われました。当日は大島島民や日釣振関係者、宗像市ボランティアなど、約550名の一斉清掃事業となりました。
天気予報では、午後より大荒れの予定でしたが、多少風が強い程度の終日曇り空で、大きく崩れることはなく、また気温も大きくは上がらず、昨年よりは過ごしやすい一日になりました。
それでも、参加された方々は暑い中、岩瀬海岸を一生懸命綺麗にして頂きました。また、一方では大島港周辺をハーモニーダイビングショップの皆様方に潜って頂き、海底を綺麗にして頂きました。放流事業は、平成23年度オープンの海洋レジャー施設の周辺でカサゴ(5,000尾)を行いましたので、オープンの頃にはきっと大きく育ってくれていることでしょう。
宗像大島は、美しい海と緑に囲まれた素晴らしい島です。ぜひ、一度遊びに行ってみませんか。
HPも立ち上がっていますので、是非ご覧ください。⇒ http://munakataoshima.com/
※今回は、㈱ルミカ様に「しろくまのきもち」を、また㈱ジャパンビバレッジ様、キリンビバレッジ㈱様には飲料の協賛を頂きました。改めて厚く御礼を申し上げます。
4/18 第24回M-CAP紫川アユ放流祭
4/18(土)、晴天に恵まれた中、「第24回M-CAP紫川アユ放流祭」が開催されました。当日は、清掃活動を参加者全員(市民約1500名)で行った後、幼稚園や小学生の生徒さんも参加され、和気あいあいとした中で紫川にアユ10000尾を放流しました。






































