11/2 第13回市長杯争奪市民ハゼ釣り大会

第13回市長杯紫川・市民ハゼ釣り大会に後援をいたしました。この大会は、市民に綺麗になった紫川、多くの魚が生息している紫川を知ってもらおうと、北九州市の主催で毎年開催されています。
昨日開催された第13回タカミヤ・マリバー環境国際シンポジウムからも引き続いて、フィリピンのマンダウエのコルテス市長や日本の出席者をご招待し、紫川の見学と同時にハゼ釣りを楽しんで頂きました。
百万都市の中心を流れる紫川で、これだけ多くの市民(約700名)が釣りに参加することや、ハゼを中心にキビレチヌやマゴチ、セイゴなど様々な魚が釣れることに一様に驚いておられました。また、釣大会の途中、北九州の北橋健治市長と財団の高宮理事長、コルテス市長が一緒にハゼ釣りを楽しまれ、、皆さんで釣りあげられたハゼをその場でテンプラにしたものを食されていました。3人とも非常においしそうに食べておられ、コルテス市長も「フィリピンの川も紫川のように綺麗に、そしておいしいい魚が釣れる川にしたい」と言われておりました。
皆様も、一度紫川で釣りを楽しんでみてはいかがですか。思いもよらぬ釣果に恵まれるかもしれませんよ?!
(今年は、釣れたハゼになんと40センチを超えるヒラメが食いついていました)

11/1 第13回タカミヤ・マリバー環境保護国際シンポジウム

北九州市立商工貿易会館にて、第13回タカミヤ・マリバー環境保護国際シンポジウムを開催致しました。今回のシンポジウムでは、国内から、「隅田川」「堀川」「四万十川」の環境団体各代表が、河川での環境活動について発表を行い、続いてフィリピンのマンダウエ市のコルテス市長他お二人に、フィリピンに於ける河川の現状や、環境への取り組みについて発表を行っていただきました。
相互の発表の後、意見交換・会場からの質問等では、コルテス市長の
「フィリピンにおける現在の河川状況は、過去の紫川が黒い川と呼ばれていた北九州によく似ている。現在の北九州の美しい自然は、産官民一体となった河川浄化・環境保全活動の結果であるということを聞いて、非常に勇気づけられた。私たちも、北九州から多くのことを学び、子供たちへの環境教育を続けていくと同時に、市長としても環境保護の施策を積極的に取り入れいきたい」
と語っておられたのが非常に印象的でした。
シンポジウム終了後は、マリバー財団を中心として、各河川(隅田川、堀川、四万十川、グアダルペ川、ブツアノン川)で活躍するボランティア団体がお互いの交流を通じて、地域の水環境保護保全のために尽力することを誓い、「アジア水の輪ネットワーク」に調印式を行いました。
シンポジウムにご参加いただきました皆さん、誠に有難うございました。次回もご期待ください!

10/5 北九州市長杯争奪 市民ふれあい釣り大会

去る、10月5日(日)、北九州市の日明・海峡釣り公園で、「北九州市市長杯争奪 市民ふれあい釣り大会」が開催されました。((財)タカミヤ・マリバー環境保護財団共催) 大会当日は、残念ながら天気は下り坂の予報でしたが、それでも150人近い市民に大会に参加して頂きました。
11:30からの検量では、ネリゴやカワハギ、ボラ、ベラなどが持ち込まれ、その中でも、高級魚トラフグが持ち込まれるとひと際大きな歓声が上がっていました。12:30からは、(財)日本釣振興会九州地区支部・福岡県支部の協力により、クロダイ稚魚放流(5000尾)が行われました。
表彰式では、北九州市より北橋健治市長や港湾局長も出席され、優勝された方々は市長に直接、表彰状や盾、副賞などを授与され、そのとても誇らしげな表情が印象的でした。表彰式の後、北橋市長は、日釣振副会長と公園内を熱心に見学されており、釣り人の皆様に気さくに声を掛けておられ、釣り人の多さや豊富な釣種に驚かれておりました。
表彰式終了後は、ラッキー抽選会・じゃんけん大会が開催され、好評の内に閉会を迎えました。

9/28 M-CAP秋のボランティア大清掃!

今回のボランティア大清掃は、参加された皆様のおかげで、予想していたよりも多くのゴミが回収されました。今年は雨が多く、そのおかげで上流から流れてきたものや川底が浚われて出てきたゴミなども回収されたのではないかと思います。ただ、そのおかげで紫川はより綺麗になったことと思います。
さて、紫川の上を気持ち良く泳いでいたコイノボリではならぬ「アユノボリ」45匹は、今町校区の皆様方のご協力によるものです。併せて、今町小学校の生徒さん達には、「M-CAP宣言」を行ってもらいました。JAICA研修生のみなさんにも参加して頂き、市民が積極的に参加するこの清掃活動を、ぜひ自分の国へ伝えたいといわれていました。
皆様、本当にありがとうございました。また来年も開催いたしますので、その際には皆様奮ってご参加ください!

9/7 わくわくマリバー釣りランド

わくわくマリバー釣りランドは、北九州市内のスイミングスクールの子供たちに、釣りを通して自然を体験してもらおうという活動です。
150名以上の子供たちに、講師指導のもと、思い思いの場所で釣りを楽しんでもらうと同時に、魚に触れることにより命の大切さなどを学んでもらいます。また、終了後は、参加者全員で海浜の清掃活動を行い、環境保護の大切さなども感じてもらいます。子供たちの釣りを楽しむ笑顔や魚が釣れた時の感動は、大人になってからのかけがえのない宝物になるのでと考えております。
当日は、九州磯釣連盟、日釣振九州地区支部・福岡県支部の皆様方、ヒューマンアカデミーカレッジ福岡校の生徒さんにもご協力を頂きました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

9/6 大蔵川清掃が開催されました!

9/6(土)、北九州市大蔵小学校が毎年行っている大蔵川清掃に協力をしました。この清掃は、PTA、ライオンズ、八幡間税会や八幡優良申告法人会など、地域の皆様と大蔵小学校の生徒さんが、学校の授業の一環として行う、非常に珍しい清掃活動です。
また、清掃活動の前には、当財団が指定管理者として運営をする環境ミュージアムが「出張環境ミュージアム」を行い、生徒さん達に楽しく環境について学んでもらいます。
今年も、残暑厳しい中、大人から子供まで、地元の川である大蔵川をより綺麗にしようと、一生懸命清掃活動を行いました。回収されたゴミは、マリバー1号と2号が回収を行いました。
財団では、今後とも地域のこのような特色豊かな清掃活動にも積極的に協力を行って参ります。

紫川水上劇場 「まれびとエビス」

紫川をテーマとした、「まれびとエビス-紫川物語」に、当財団(ならびに㈱タカミヤ)がメインスポンサーとして支援を行いました。漁師の村に住む『エビス』と、山に住む『ムラサキ』のの悲哀の物語を、旧東ドイツ出身のペーター・ゲスナー氏が演出を行った、北九州初の水上野外劇でもあります。
紫川がライトアップされ、幻想的に照らされる水上劇場で上演された「まれびとエビス」は、連日大入りで、紫川の歴史を感じさせる非常に素晴らしい劇でした。
当財団でも、紫川の歴史を知って頂くことで、川を愛する心が醸成されればと願っております。
                                                【写真提供:紫川水上劇場実行委員会】


7/27 宗像大島クリーンアップ大作戦!

皆さん、暑い中お疲れ様でした。普段はなかなか綺麗にならない、島の北側、非常に厳しい崖でしたが、ずいぶん綺麗になりました。また、ダイビングショップハーモニーさんのダイバーの方々に(社団法人レジャー・スポーツダイビング産業協会所属)のご協力により、大島の港周辺の海底もずいぶん綺麗になったことと思います。
また、このような機会がありましたら、ご協力の程よろしくお願いいたします。m(__)m