社会貢献事業
■ (財)タカミヤ・マリバー環境保護財団
平成5年に「(財)タカミヤ・マリバー環境保護財団」を設立し、北九州市域内の河川・沿岸環境の保全を図るとともに、水生生物の保護・育成及び河川愛護の啓発活動を行うことにより、生活環境の向上と市民福祉増進に協力しています。
M―CAP(紫川アユ・カムバック連絡協議会)
紫川に天然遡上アユを呼び戻し、子供からお年寄りまで多くの市民がアユをはじめとする生きものたちと親しめる素晴らしい川になるように、関係団体が協力し、平成5年に設立しました。春は「鮎の放流祭」、秋は「M-CAPボランティア大清掃」を二大行事として、北九州市の中心を流れる紫川の自然環境保護と美観の街づくりに協力しています。
広報・イベント活動
豊かな自然と環境の保全、青少年の育成をベースに、より多くの皆様に釣りやウェルネスを通じて心身の健康、自然体験のすばらしさを身近に感じてほしいという願いのもと、釣大会や稚魚放流、清掃、マラソン、テレビ番組など多彩な広報・イベントを行っており、特に近年は「初心者への釣り教室」や「釣り大会への招待」など自然体験やふれあいのすばらしさをテーマに多彩な活動に取り組んでいます。
環境ミュージアム運営
環境について身近に感じてもらえるように、北九州の環境の歴史、水環境、自然野外体験等を含めた環境保護の啓発・教育事業を、行政と一緒にミュージアム運営を行い、更に幅の広い事業を展開中です。
詳しくはこちらへ
⇒ http://eco-museum.com/













